What is CBD?

CBDとは?


カンナビジオール(Cannabidiol)の略称であり、国内外でシービーディーの名称で流通しています。 CBDは大麻草の中に存在するカンナビノイド主成分の1つであり、世界各国で医療用としても扱われる非精神活性化合物です。




CBD製品の種類


CBD製品にはフルスペクトラム、ブロードスペクトラム、アイソレートと呼ばれる3つの種類がございます。 ・フルスペクトラム 大麻草の全ての成分が入った抽出液を原料とした製品。CBDを主として産業用大麻の基準である0.3%以下のTHCを含み全ての成分が含まれております。 ※日本の法律でTHCは禁止されていますが0.3%以下であればN/D(未検出)とみなされます。 ・ブロードスペクトラム 大麻草抽出液からTHC等の一部成分を完全に取り除いた原料を使用した製品。 CBD以外にCBGやCBDV、テルペン等が含まれております。 ・アイソレート 大麻草抽出液を精製し極めて100%に近い純度を持つCBDの結晶を原料とした製品。 基本的にCBD以外の成分は含まれておりません。 ※弊社では0.3%以下でもTHCが存在する可能性のあるフルスペクトラム製品はお客様の安全のため一切お取り扱いしておりません。




CBD濃度


大麻草抽出物を食用オイルで希釈した物が一般的にCBDオイルとして流通しており、多くのパッケージにはCBD含有量が記載されております。 例)内容量30㎖ 100mg含有→CBD濃度は約0.3%となります。 CBD製品は製法だけでなく含有濃度も重要で他社様では低いCBD含有量で高濃度を謳っていることもございますが世界的な基準で 0.1~1% 超低濃度 1~5% 低濃度 5~10% 中濃度 10~15% 高濃度 15~20% 超高濃度 とされています。 CBD製品の購入前には価格だけでなく必ず濃度の確認を推進致します。




CBD摂取方法


CBDの一般的な摂取方法としては以下の4種となりますがそれぞれに利点と欠点がございます。 ➀舌下からの摂取 舌下にCBDオイルを垂らし30~60秒程含み口腔粘膜から血管へ直接吸収させます。※オイルは飲み込んでかまいません。 生体利用率は20~35%で血中にCBDが留まる時間が4時間以上と長く最も一般的な摂取方法です。 摂取後体内にCBDが巡るまでに30分~1時間程度の時間が掛かるのが欠点です。 ➁電子タバコ(VAPE)を使用した蒸気摂取 CBD入りの液体を加熱気化させて吸い込み肺に溜めることで肺の毛細血管から直接吸収させます。 生体利用率が30~40%と高く体内に巡る速度も速い利点があります。 欠点としては血中にCBDが留まる時間が1~2時間と短い点です。 ➂経皮からの摂取 CBD入りのクリームやオイルを皮膚に直接塗り細胞へ浸透させます。 生体利用率は5%程度ですが経口摂取に不安がある方に推進する摂取方法です。 ➃カプセルやオイルを食事に混ぜての経口摂取 消化器官より吸収され血流へ入ります。 生体利用率は6~15%程度ですがCBDが体内に留まる時間が長い点とオイルを直接摂取することが苦手な方等に推進する摂取方法です。




THCとは?


大麻草の主成分として大きく分けるとCBDとTHC(テトラカンナビジオール)の2種が存在します。 その中で一般的に大麻草から連想させる作用はTHCによる精神活性作用でありTHCを含む製品の所持並びに流通は日本の法律で禁止されております。 一方CBDはTHCの作用を打ち消す効果があるとされる非精神活性物質で日本でも合法とされている物質です。




CBDの効能


日本でCBDは医薬品としては扱われず食品として扱われる為、その効能を詳しく述べることはできませんが2020年現在多くの研究が進んでおります。 【リラックス効果】【抗炎症効果】【抗不安作用】【睡眠導入】【疲労回復】【鎮痛作用】【てんかん症状の緩和】【パーキンソン病の症状緩和】 2018年WADA (世界アンチ ドーピング機構)の禁止成分からも除外されており、世界中のアスリートの方も使用しています。




NEO CBD JAPANの製品 COA


NEO CBD JAPANでは厚生労働省並びに麻薬取締部の指導の元、税関の厳しい検査を受け日本の法律に適合する原料(ブロードスペクトラム、アイソレート)のみを使用し各種製品を製造しております。 更に第三者機関による成分分析、医学博士並びに獣医師による監修を受けておりますのでご安心して弊社製品をご使用ください。





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